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部落格


余計なものはいらない

Amazonでスイーツが買えるのをご存じだろうか。
いい歳した男がスイーツだなんて。
いやしかしこの商品を見つけてしまった興奮を書かずにはいられなかった。
 
スーパースターロール
【28週連続ランキング1位!】合計10万本出荷突破!あっさり生くり~むで一本ペロリ!スーパースターロール2本入【箱入】栗きんとんと和スイーツの新杵堂(SHINKINEDO)
 
なんといってもこのクリームの量。
いつも思うのだが、ケーキなどを食べていてクリームだと思って食べたら中にフルーツが入っていた時のガッカリ感は大きい。
作ってる側はフルーツを入れて満足だろうが、こっちはガッカリだ。
フルーツは好きだが、クリームはクリームとして食べたい。
 
その点、この商品は写真を見る限り余計なものは入っていないように見受けられる。
パティシエのクリームに対する思いが伝わってくる。
 
クリームクリームと書いてるうちにむなしくなってきたので、この辺で。

ドライブ

今日はドライブデイ
 
当てずっぽうで走っていたらいつの間にやら葛西臨海公園へ。
とりあえず観覧車を下から観賞して、お台場へ向かう。
それにしてもお台場、埋立地なのにあんなにビルばっか建てて平気なんやろか。
お台場アクアシティ、修学旅行の高校生がエラそうに歩く中を、もっとエラそうに歩き、
昼間からビール飲んで、映画見てポップコーン食ってラーメンまで食って最後にスタバで締めて帰路へ。
 
しかし修学旅行の高校生が、「響」とか「燐」で昼飯を食っているのには恐れいった。
1500円近くするのになあ。
まあ、金のある高校生もいるからなあ。
 
私が高校生の頃はカップラーメンとスコーンばかり食っていた。
一度奮発して不二家のケーキバイキング(700円)を6人で食いに行ったときは、6人で150個近いケーキを平らげて、ケーキバイキングを中止に追い込んだこともある。
部活も体育会系だったので、練習後の体力回復のためと称してユニフォームのままケーキバイキング直行だった。
 
ドライブの話からいつの間にか昔話になってしまった。
今日は別にやっちまってない。

ラーメンが食いたい

ラーメンが食いたい。
そういう季節なのだろうか。
ラーメンは好きなのでよく食べに行くが、今は体全体でラーメンを欲している。
そんなとき思い出すのは学生時代に通っていたラーメン屋だ。
量のバリエーションがやたら多い。
 
少ない方から順に、

  普通盛り
  大盛り
  特大盛り
  超特大盛り
  地球盛り
  銀河盛り
  宇宙盛り
  ブラックホール盛り

と続く。

ちなみに大気圏から出られたことは一度もありません。

本音

有名な店なのに、食べてみたら別にどうってことないラーメン屋ってあるだろう。
1口スープを飲んだ瞬間に分かる、
「うん、これは普通だな」
という落胆にも似た気持ち。
 
きっと周りも気持ちは1つだろうと思っていると、先輩が
「うまい!こういう味を求めてたよオレは!」
などとぬかしやがる。
 
おいおい、アンタの求めたものはこれなのか、そんな手前にゴールを持ってきた人生でいいのか
 
でも先輩だし、
「1つ1つの具に手を抜いていないですね」
と大人のコメントをかましてみた。
 
私のゴールは全然見えない

チベットからの使者

チベットから来た美人三姉妹がデビューするようだ。
 
 
それはいいのだが、インタビューで「日本について」聞かれた際の回答が以下。
「標高が違うせいか眠くなる」=長女ナハスマン(24)
「皆、忙しそう」=二女レオンスマン(23)
「焼き肉が好き」=三女カルスマン(22)
 
3人のレベル感の違いは一体なんなんだ。
特に三女、それはお前の好みだろう。
ニホンジンみなヤキニクすきだとおもったらオオマチガイよ!!
 
でも私は焼き肉好きであるし、改めてそのことに気づかせてくれた三女カルスマンには感謝の意を表明したい。

出汁巻卵

だし巻卵の美味しい店、やげんぼりに行ってきた。
メインディッシュにだし巻卵が出てくるほど、こちらの店はだし巻卵に力を注ぎまくっている。
実際、他では食べられない濃厚で柔らかいだし巻卵が食べられる。
とても美味しいのでオススメ。
 
ところで、だし巻卵を漢字で書くと出汁巻卵であることをご存知だろうか。
先日40にもなる先輩が居酒屋でメニューを見て、
「おい、でじる巻ってのがあるぜ!でじるって、なんかヤラシイなあ!」
とデカイ声で興奮していた。
隣の別の先輩が小声で「それはダシって読むんですよ」と諭していたが、
オーダーした出汁巻卵が運ばれてくると、
「おっ、いいでじるが出てるねえ!」
と引っ張り続けていた。
 
腹をかかえて笑っていた私もこの日まで「だし=出汁」を知らなかったので、あやうく二の舞になるところであった。

ひさびさの日本食

アメリカから帰国し、久々に会社の同僚と昼食をともにした。
アメリカで肉ばかり食らってきた私に気を使って、同僚が和食の店に連れて行ってくれた。
そこは焼き魚が美味しい店で、今日のおすすめはキンメであった。
しかし、オーダーする際に私の目を引くメニューがあった。
 
「牛ステーキ御膳」
 
ジューシーな牛肉とふっくらご飯を頂く、まさに至高の一品。
迷わず牛ステーキ御膳をオーダーする私を見て、
同僚は「まだ牛肉を食うのか」という驚きを通り越した顔をしていたが、牛肉が食べたかったのだから許して欲しい。
 
とても美味しかったです。

あぁ九十九里浜

本日は朝から房総半島をドライブ。
川村美術館(佐倉)~九十九里浜~千葉ポートタワー。


川村美術館はこじんまりとしていてとても良い美術館。
有名画家の作品をこれでもかと並べ立てる美術館とは違い、館内と作品の調和がうまくとれている。
フロアの使い方、作品の並べ方など、見る側にとって心地良い。

九十九里浜では海の家で焼きハマグリを食す。
貝を焼く経験も無いため、とりあえず網の上にハマグリを載せてはみたのだが、上下逆だったらしく待てども待てども貝は開かない。
トングで強引に開いたところ殻が割れて飛び散るという惨事に見舞われたが、何とか強情な貝柱に勝利することが出来た。
ハマグリはうめ~い!!
殻に残った貝汁もうめ~い!!

千葉ポートタワーはトイレに寄っただけ。

腹が熱い

お台場にて麻婆豆腐を食べる。
店は有名な「陳麻婆豆腐」。
ここは辛いというか大変辛いので、以前から気合を入れたいときに食べに行っていたのだが、今日は久々。
最近は気合を入れようという出来事もなかなか無かったので(それはそれで問題だが)。

久々でしたが、杏仁豆腐は誰もが感動する。
辛い麻婆豆腐を食いきるまでに少しの勇気と汗を拭くティッシュが必要なため、その後の杏仁豆腐の優しさに包まれたならきっと。

完食すれば、店から出るときにクールに「ごちそうさま」と女性店員に声を掛けることが許される。
(今日は完璧に無視されました。)
何かをやり遂げた、そんな爽やかな気持ちで今日も店を後にしたのだった。

酔いどれ

夕方5時から飲んだくれる。
陽も明るい内から飲んだくれる。
アニキ~、今日はもう眠いッスよ (_ _)

肉好き

幕張にてしゃぶしゃぶ食い放題。
とても美味しかったのだが、ダラダラ話しながら食べていたところ、最後はスープが煮詰まってしまってスキ焼になってしまった。
鍋の底に残ったダシの上で肉をしゃぶしゃぶのタレで焼く。
しゃぶしゃぶに飽きた頃には、このように別の味を楽しむことが出来て一石二鳥の発想だ。
恥じらいの薄い人はぜひ試して欲しい。
これはなかなか美味しいです。

財布を忘れた

だから昼飯は上司の中国土産のカップラーメンで飢えをしのいだ。
自席で食べたため、結構離れた席の人もこっちを確認するぐらい臭っていた。
こうなることは予想していたが、カップラーメンを片手にオフィスをうろついた挙句、どこにも安住の場は無いことに気づき、仕方なく自席に戻ったのだ。
カップラーメンを遠慮無く食べていい場所など、会社内では与えられていないのだ。

そういえばスープの粉末をノートPCのキーボードの上に誤ってふりかけてしまったが、大丈夫だろうか。
たかが粉末なので問題は無いと思うが、明日からラーメンスメルのするPCで仕事開始だ。

ウマいもんはやっぱりいい

Dio氏とエノ氏とともに渋谷「いちのや」で鰻を食う。
ここの鰻はさっぱりしているが、味はしっかりしていてウマい。
「武士は食わねど高楊枝」とは無縁な3人。
鰻食った後に次は近くのバーで1杯ひっかける。

エノ氏はバーで飲んでる間にアナザーディメーションへ。

その次はラーメン屋(麺の坊砦)。
明らかに過度の食事だが、たまにはいいやね、ウマいし。