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改札仕事の打ち合わせがうまくいったので、意気揚々とオフィスに帰るところだった。
(気持ちは)颯爽かつ華麗に駅の改札を通過しようとしたところ
「チャージしてください」という機械的な声とともに扉を閉じられた。
できるビジネスマンへの道は遠い。 あふれでる気持ち毎年1回はやるが、コンビニで弁当を買ったとき、レジの人に「ごちそうさま」と言って出てきてしまった。 鍵を失くした人生初のウルトラショック
帰宅したらいつも腰からジャラジャラ下げてる家の鍵が無いのである。
過去にも見当たらなくて探しまわったらカバンの奥底にあったとか、上着のポケットに入ってたとかはあったのだが、
今回はリアルに無いのである。
家に入れないことよりも、帰りに買ってきたホウレンソウがダメになっちゃうなーと悩んだことはさておき、
とりあえず立ち寄った場所にはすべて電話をかけてみた。
一番怪しかったのは高田馬場のカフェなのだが、どうも探してもらった結果無いらしい。
基本的に世の中みな良い人というスタンスで生きているのだが、
このときばかりは「どうせちゃんと探してねーんだろうがオラ」と意気込み、
自らカフェに乗り込んでみた。
優雅にカフェ・ラ・テを楽しむマダム達の周りを鋭い目つきでしこたまウロついてみたのだが、
見当たらない。
やはりカフェの店員はちゃんと探してくれていたらしい。
それ以外に立ち寄った場所は一通り行ってみたものの、見つからない。
ついにはポリスのお世話になることにした。
高田馬場のBIG BOX前交番に出頭。
屈強なポリスメンに囲まれながら、届け出にイソイソと記入。
警官の「大変だねえ、鍵壊して入るしかないんじゃないの(笑」というツッコミどころ満載のコメントをいただきながら、
高田馬場を後にする。
ここまで探して無いということは、
路上に落としたとしか考えられず、そうなら見つかる可能性は限りなく低い。
神様を信じ、家に鍵をかけずに出てきた、というミラクルを期待して再度帰宅してみた。
神は降臨されなかった。
しょうがない、実家に帰るか。。実家にはスペアキーもあるし。
と意思が固まってマンションを出ようとしたら、エントランスわきの管理人室の前に、
マイ鍵が丁寧に置かれているではないか!!
どうやら出発した直後にマンション内で落としたらしい。
それを届けてくれた人、ありがとうございます。
神は身近におられたのだ。
そんなハッピーな話。
夏だものお洒落なレストランに行ったらチャックが開いていた。
偉そうに入店し、礼儀正しいボーイに案内され座ったらパックリいった。
このブログにもチャックネタを何度か投稿しているが、年中開いているのだ。
先日、仕事中に席に座ってパソコンに向かっていたら、
同僚が脇に来ていろいろと質問をしてきた。
振り向くと、同僚もチャックが開いていた。
私が座っているため、ちょうど目線の高さに同僚の股間があって、
そこが同僚みたいだ。
ウソウソ
でも空いてたのはホントです。 久々に長らく休止していたが、久々にブログ再開。
休止していた理由は・・・
飽きちゃったから?
とりあえず忙しかったから面倒だなーと思って早半年以上。
半年間やっちまったことは数知れず、でも面白かったこと忘れてしまった。
以後ちゃんと書き留めて逝きます。 アーティスト髪を切ってもらっているときに、スタイリストと会話するのが苦手だ。
いや、話すのは嫌いじゃないし、仲の良いスタイリストだったら楽しいのだが、一応赤の他人なので話す内容には気を使う。
今日もカラオケの話になって、
「好きなアーティストとかいるんですか?」
と聞かれたのだが、素直に
「好きなのはKEANEですけど、最近はJAMIE CULLUMなんかも聞きます。」
と答えてしまうと両方とも知らないと思われるので、話が展開しない。
さらにスタイリストが
「僕は断然B'zですね!」
などと抜かしやがるもんだから、より提示するアーティスト名がせばまってしまった。
断然B'zな男に提示できるのは
X Japan⇒歌ったこと無い
DEEN⇒恥ずかしくて口に出せない
ACCESS⇒古い
しか思いつかない。
頭の中を「瞳そらさないで」がエンドレス再生される中、
「郷ひろみ、ですかね」
と自分でも思わぬアーティスト名が口をついて出た。
一瞬スタイリストはひるんでいたが、
「じゃあいつもアッチチですね!」
と返してくるあたり、接客のプロだと感じざるを得ない。 今年もやっちまいますあけましておめでとうございます。
年末から体調を崩し、あやうく寝たきり正月になるところでしたが、31日午前中までに見事復活し、
午後から遊びに行き夜は飲んでそのまま年を越しました。
(写真は2006年を迎えたばかりの新宿花園神社)
新年早々、携帯で見たニュースで「レコード大賞に 倖田來未」と書かれていたのを読み方が分からず、
一緒にいた友人たちに「オイ、レコード大賞にハカマダだってさ!」と言ってしまった。
周りの友人も頭が悪いので、「マジかよ、袴田吉彦とは大穴じゃん、ていうかCD出してんのかよ」などと大はしゃぎであった。
今年もよろしくお願いいたします。 生肉出張の帰り、新幹線の中でビールのつまみに生ベーコンなるものを食べた。
ボリュームいっぱいの逸品であったが、なにしろ1切れがでかくてその上噛み切れない。
同僚3人、全員が肉を噛み千切ろうと無言で全力を傾ける。
しかし野生の力などとうに失われた3人に、そんなことは無理であった。
15分ほどかみ続けて、顎が疲れて止めた。
無残に残された生肉をテーブルの上に並べてみる。
なんだかすごく汚い。
中途半端に残された生肉を無言で見つめる3人。
この後1人ずつおもむろに残骸をトイレに流しに行ったことは秘密だ。 チャック②まことに不謹慎ながら、お通夜の席で焼香に並んでいるときもチャックが開いていました。
並んでいるとき気付いて事なきを得ましたが、そのまま親族の方におじきをしていたらエライことになっていたのは間違いありません。 チャック気付くとズボンのチャックが開いていた。
気付いたのが午前11時、出社してからトイレに行ったということもないし、自分の席でおもむろにチャックを下ろしたりはしていない。
ということは、家を出る前からずっとだ。
チャックまるあき、通勤ラッシュ。
なかなか面白い。
誰にも気付かれなくて(たぶん)本当に良かった。 ウォシュレットウォシュレット好きだ。
私の家は15年前にウォシュレットを装備し、それ以来長い付き合いになる。
当時はまだ珍しかったウォシュレット。
こわごわ水勢を「弱」にして使っていたものだ。
しかしいまや水勢は標準で「最強」である。
初めての頃は、その勢いにエライこっちゃと思っていた。
トイレから出てくる足取りも、心なしかふらついていたものだ。
それが今ではその勢いが無いと満足できない。
別に変な意味ではないので、そんな目で見ないで欲しい。
ポイントカードヨドバシカメラで買い物をした。
ポイントカードを提示すると、
「ポイントはお貯めしますか?」と聞かれた。
うーん、今お金無いんだよなあ
せっかく貯めてきたんだし、使っちゃうか
でもなあ、これぐらいの値段の買い物で使うとセコい奴だと思われるよなあ
渋い顔で悩んでいると、店員に
「とりあえず、何ポイントお持ちかお調べしてきますね!」
ととびきり爽やかに言われてしまった。
とっさに
「た、たた貯めますぅ!」
と声を張り上げてしまったが、もはや後には引けない。
こんなこと、別にどうでもいい話だがなんだかどうなんだろうと感じてしまう自分がどうなんだろう。 酔っ払い、街道を行く真夜中の青梅街道を走った。
周りは時間が時間ということもあって、トラックとタクシーのみがプロのドライビングでハイスピードで走っている。
その中を自転車で走った。
中央分離帯だから平気ジャン!という根拠の無い自信を胸に、道のど真ん中をひたすら走る。
夜風が気持ち良く、邪魔するものも無く、ついつい鼻歌も出てしまう。
ンーフフーンンフフー♪
そう、私は酔っ払っていたのだ。
写真は後で携帯を見ていたときに気付いた。
絶好の撮影ポイントかと思いきや、この場所は写真をとるためのスペースでは無い。
今回は夏の終わりということで自分で自分を許そうと思うが、次回はきちんと歩道で撮ろうと思う。 朝のひととき最近、JRは女性の車掌さんが増えているようだ。
別に何の裏づけも無い発言なのだが、社内の放送がここ1年ほど女性が多いので、そんな気がしている。
朝の通勤ラッシュの中、女性の車掌さんのアナウンスはとても嬉しい。
温かみがあるだけではない。
通勤客が多く降りる駅では、「行ってらっしゃい」とまで言葉をかけてくれるからだ。
私だけでなく、多くのメンが心ときめかせながら電車を降りているはずだ。
いや、むしろ降りかけてまた乗る輩もいるのではないだろうか。
車掌を1人置いてはいけない。
そんな男心。
だが我に返ってあわてて出社したときには時すでに遅し。
待っているのはオフィス全体からの氷の微笑。
遅刻の言い訳に「車掌にときめいて」とは絶対に言えない。 月曜からコンビニを出るときに、「ごちそうさま」と言ってしまった。 アルコールの恐怖↓前回の投稿、タイトルだけになっている。
「世界のやまちゃん」で飲んで酔っ払って帰ってきて、何かを記入しようという気持ちはあったはずだがタイトルで力尽きたようだ。
何を書こうとしたのか記憶に無い。
家に着く直前までは意識有るんだけどなあ 着信アリ2弟が人気ホラー映画の続編「着信アリ2」を借りてきた。
帰宅後早速見たのだが、体調が悪く気弱になっているうえに、調子に乗って電気まで消して見たために恐ろしくなって途中で消した。
タイマーで残りの時間を見ると32分も残っているではないか。
あと32分もこの恐怖に耐える自信は無いと、自信を持って言える。
弟に「あれ、まだ途中じゃん」などと言われたが、
「えぇ~?あれで終わりだってミムラが言ってたぜ」
と切り替えして事なきを得た。
次回は体調の良いときに再チャレンジしたい。 飲んだくれ会社の同僚達と明け方までカラオケで騒いでいた。
今日は皆重要な仕事を終えた日で、浮かれまくるのも無理は無い。
しかしまさかこんな時間まで行ってしまうとは思わなかった。
明日からの業務に支障が大いにあることは確実である。
途中、あまりの尿意に我慢できずに満員だった男子便所を通過して女子便所に凱旋してしまった。
女子便所の狭き門をくぐったのは、後輩と相方の女史が飲みすぎでリバースした業物を掃除しに行ったとき以来、3度目である。
しかしつくづく感じるのは、女子便所はきれいだ。
いや、アドレナリン分泌量が増加して輝いて見えるのかもしれないが、男子便所に比べて相対的にきれいだと思う。
男子便所は大体の場合床が濡れていて、悪いパターンだと流されていないこともある。
女子便所に入ったという貴重な経験を活かし、これからも逞しく生きていきたい。 時差ボケ今はアメリカの朝6時だ。
もう5時から起きている。
日本にいるときは7時に起きなければならないときも、7時20分までは寝てしまうほど寝るのが好きなのに、この早起きはなんなんだ。
こっちに来てからもう5日目になるのに、いまだに時差ボケが治らない。
早起きで結構なことだが、昼過ぎ(日本では真夜中)になると絶えがたい眠気に襲われ、
会議中だろうと1時間ぐらい平気で寝込んでいる。
周りの外人が興奮して拍手喝采するときには、理由も分からないまま目覚めて「ワオ」などと言って拍手している。
今日こそは寝ずにちゃんと周りと同じ興奮を分かち合いたい。 ダース・たこスターウォーズ エピソード3を観賞してきた。
すっかり暗黒面に落ちた私は、早速形から入ってみた。(下記写真)
しかし、ついいつもの癖で親指を立ててしてしまい、暗黒面に程遠い一面を見せてしまった。
またこの後、ボイスチェンジャー機能を使って「Lux Super Rich」などと言ってみたりした。
他人の目を気にせず堂々とこんな格好が出来るダースベイダーはどうかと思う。 |
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