健夫's profile今日もやっちまったPhotosBlogLists Tools Help

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    台風が来た

    伊勢湾台風以来という、強烈な台風が来た。
    全国では大変な被害が出たし、ほんとに大変な災害だった。
    それにしても、台風の強さを表す、「非常に強い台風」とか「強い台風」とか、あの表現はいったいなんなんだ。
    たぶん正確な定義は調べれば分かるんだろうけど。
    「非常に強い」がちゃんと認められてるなら、
    「それなりに強い」「強がっているが弱い」「意外と打たれ強い」などのランクもぜひ。
     
    「強がっているが弱い台風」が来たら、傘をささずに立ち向かってやろうと思う。

    尻の話

    風呂に入った際、自分の尻が思ったより柔らかくなっていることに気が付いた。
    あれ、オレのケツってこんなにプニョってたっけ・・・
     
    普段自分の尻をじっくりと触る機会なんて無いので、いつからこんなに柔らかくなっているのか分からないが、
    ここ最近の運動不足がたたっていることは間違いない。
    でも、運動して尻って固くなるんだっけ?
    そもそも尻を鍛える運動って、想像するだけでガチな感じだ。
     
    ・尻をバットでたたかれる
    ・尻を高速ローキックでしばかれる
    ・尻をムチで打たれる
     
    特にそういう趣味はないのだが、尻の柔らかさを確かめて、想像力が豊かになる自分がいる。

    自動ドア

    どうも自分だけ自動ドアの反応が悪い。
    先日、近所のすき家に行った時も開かなかった。
    あれ、準備中かな?と思って立ち去りかけたところ、
    オッサンが普通に入店していったのを見てしまった。
    というか24h営業だ。
    なんなんだ自動ドア。そんなにオレを通したくないのか。
     
    また開かないのも恥ずかしいので、
    しばらく付近をウロウロして、他の人が入るときにすかさず後ろに密着して入店完了した。
    自動ドアの目をあざむいた瞬間。
    機械には負けない。

    応援歌

    会社が青山にあるので、神宮球場まで歩いて行ける。
    その土地の利を活かして、これからはちょくちょく皆で野球を見に行こうという話になった。
    神宮球場と言えば東京ヤクルトスワローズ(今年創設40周年)。
     
     
    野球はそんなに見に行った経験も無いのだが、
    たまに行くといつも思うのは、応援歌が分からない。
    途中途中でイベント的にやるダンスチームと一緒に盛り上がったりするやつには、全然ついていけない。
    スワローズだと、「We Are The Swallows(作詞・作曲 林田健司)」と「東京音頭」。
    酔っ払いのオッサンたちが肩組んで合唱しているのを見ると、ぜひ輪に加わりたいと思う。
    これらはぜひマスターして、観戦にのぞみたい。
     
    さらに難しいのは選手ごとの応援歌だ。
    ていうか、これってファンなら覚えているものなんだろうか。
    だって、1軍だけで何人いるんだよ、ムリムリ。
    まあ、とりあえず有名どころだけでもチェックしておこうかと思って、スワローズの Web をチェックしてみた。
     
    ちゃんと選手ごとに載っているのだが、1人それは無いだろうと切なくなる応援歌を見つけた。
    ちなみに、WBC日本代表にも選ばれた青木選手のは以下。
     
    攻めろ!青木 広角打法の
    リードオフマン 疾れ宣親
    チャンスの扉をひらけ
    「打て!打て!青木!」×2
     
     
    うーん、いかにもって感じ。
    どのタイミングで歌うのかは不明だが。
    そして問題の選手は、松元ユウイチ選手のもの。
    以下、応援歌をフルコーラスで掲載する。
     
    「ユウイチ!」
    ユ!ウ!イ!チ!ユ!ウ!イ!チ!
    ユ!ウ!イ!チ!
    オイ!オイ!ユウイチ!
     
     
    おもしろすぎる。
    ただ名前を呼んでるだけやないか。
    しかも若干ツッコミ気味だ。
     
    松元ユウイチ選手は打席に向かう時にはファンから「オイ!オイ!ユウイチ!」とツッコまれ、
    空振りでベンチに戻ってきたときにはチームメイトから「オイ!オイ!ユウイチ!」とツッコまれているのだろうか。
    この応援歌だけはもう覚えた。
    次回応援時にはぜひ声高らかに歌って(ツッコんで)いきたいと思う。
    松元選手、失礼いたしました、ごめんなさい

    1500mが長い件

    ローマでの世界水泳がアツい。
    やはり日本人としては、日本人が決勝に残ると興奮するわけで。
    今回の世界水泳は、先日幻の世界記録を出した背泳ぎの入江選手に注目が集まっていて、
    さすが期待にこたえて100m背泳ぎ、決勝に残ってくれました。
    (イケメン、古賀選手も一緒。)
     
    決勝当日、日本でも生放送されるのはスバラシイのだが、開始が夜中の0時半頃から。
    早起きの身としてはツライのだが、日本男児たるもの右手に団扇、左手にビールのいでたちで、テレビの前にしっかりと腰を下ろす。
    観戦の準備は完ぺきだ。
    しかしこれまた、視聴率稼ぎかと疑うほど、なかなか始まらない。
    CMに行くたびに「Next →男子背泳ぎ決勝!!」とか「いよいよ入江、古賀がメダルに挑む!!」とか「ダブル表彰台か!?男子背泳ぎ決勝!!」とかテロップが出るのだが、
    いっこうに始まらないのである。
    1時半ころになると眠くなってきて、腕立て伏せなどをしながら時を過ごしたのだが、
    すでにビールによるダメージもあり、満身創痍であった。
     
    そこに、絶望的な敵の攻撃が開始された。
    なんと女子1500m決勝なるものが始まったのである。
    眠さをこらえて選手紹介を見ていたのだが、選手名の横に表示される準決勝のタイムが「15分○○秒」とか「16分○○秒」とか、
    なげーよマジで。
    いや、これは本当はめっちゃ速いんだろうが、あと15分もこの体はもたない。
    決勝だから世界記録で10分弱で泳いでくれねーかなと祈りながら、ぢっとテレビを見る。
     
     
    (-_-)
     
     
    どうやらしばらく気を失っていたようだ。
     
    意識を取り戻すと、古賀の優勝インタビューを放送していた。
    やったぜ古賀、おめでとう古賀、ありがとう古賀
    オレは見てないけどな。

    牛乳について

    昔から牛乳が好きだ。
    水道から牛乳が出たらいいのに、と本気で思っていた。
    大きくなれたのも、虫歯が一本も無いのも、牛乳のおかげだと信じている。
     
    しかし、そんな牛乳を否定する強敵が現れた。
    ミスユニバースの日本代表の美女たちの専属栄養士として活躍中のエリカ・アンギャルさんである。
    彼女がテレビで美容のためのレシピを披露していた際に、
    牛乳はあまり効果的ではないわ」的なことをほざいていたシーンを、
    偶然耳にしてしまった。
    ちゃんとテレビを見ていたわけではないので、そこに至るまでの経緯を知らないのであるが、
    その瞬間はわが耳を疑った。
    そのあとテレビに全神経を傾けて解説を聞こうとしたのだが、
    その話はさほど重要視されず、その一言で終わったのである。
    こんな重要な話題なのに。
     
    ということで、本屋でエリカの本を立ち読みしてきました。
    世界一の美女になるダイエットに牛乳を否定する問題の話題がしっかりと掲載されています。
    牛乳に興味ある方は読んでみると良いでしょう。
    簡単に言うと、人間には牛乳を分解して吸収する能力があまり無いとか。
    まあ、そんなの信じないけどね。
     
    エリカには悪いが、これからも牛乳を愛し続けたいと思う。
     
     

    微笑めば仲良し

    仕事さぼり中。
    どうにも煮詰まってしまいまして、気分転換に政治のことでも考えてみる。
    それにしてもあれだね、大差ない政治家と政党がくだらない政権争いをしてるね、この国は。
    みんな優秀なんだろうに、脳みそ使う方向がもったいないよね。
    国会もさ、ディズニーランド行って It's a small world のボートの上でやれば丸く収まるんじゃないの。
    みんな手をつないでさ。
     
    こんなこと考えても全然気分転換にならないんだけど、どうしようかね。
     
     
     

    台湾人

    ネットで偶然発見。
     
    アリーたちの実の母親ジン(金玉嵐)が、島を出た経緯とその居場所を...
     
    日本で漢字表記するのは微妙だ。

    携帯の電波

    携帯の電波が悪いと、つい上にかざしてしまう。
    わかってるよ、たかが50cmくらい上に持ち上げたって、電波そんなに変わらないよ。
    それでも悪いと、振ってみたりする。
    わかってるよ、振っても電波来ないよ。
     
    振れどかざせど猶わが携帯つながらざり
    そして ぢっと手を見る

    カラオケ

    会社の先輩方とカラオケに行くときは気を使う。

    歌う歌に世代の違いがあるので、年配の方がいる場合は最近の歌を入れると腑に落ちない顔をされることがあるからだ。

    先日もモンゴル800の曲を入れたところ、お偉いさんに「なんだ、モンゴルのバンドか」と大きく横道に逸れた発言をされてしまった。

    スピッツでも入れようものなら、最近は犬も歌うのかと勘違いされるのだろうか。

    ぜひいつか試してみたい。

    年賀状

    年賀状を書くのが面倒だ。
    毎年書くのを渋っているうちに、年を越してしまう。
    ただ来てしまった人には返さなければならない。
    そのために1月2日ぐらいからモタモタと作り始める。
    作り始めると結構楽しくて、ついつい趣向を凝らしてしまう。
    そして毎年思う。
    「来年分こそは早くから作り始めよう!」と。
     
    しかし実行に移されることはまず無いので、来年分のものを早くも今作っている。
    思い立ったら即実行だ。
    残念ながら来年の干支が思い出せないので、とりあえず
    「Yes!Happy 2007」とだけ書いている。

    寒い

    フットサルをやりに辰巳まで行ってきたが、なんでこんな寒い日に外でやんだろ。
    子供は風の子、と昔はよく言ったもので、寒い日もあまり苦では無かった気がする。
    しかし大人となった今では、寒い日は堂々と布団の中にいたい。
    最近加湿器も購入したので、部屋から出ずに過ごす準備は万端だ。
    湿気たっぷりの部屋でフットサルのイメージトレーニングなどをおもむろに始めてみたい。

    コシマダ

    パリコレにも出展している有名ブランド、「ジュンコ シマダ」。
    私の彼女はこのブランドを「ジュン コシマダ」と妙な読み方をしていた。
    妙にこじんまりとした印象。
    パリコレには出てこなさそうだ。

    ヒップホップ

    友人と晩御飯を食べに行った。
    話題が私が着用していたパーカーのことになった。
    友人曰く、パーカーを着ているとラッパーに見えるらしい。
    「Yo!Yo!って感じだよねー」
    と、ラッパーがよくやるポーズ(画像)をする友人。
    やりたいことは分かる。
    だが、そのポーズはどう見ても盆踊りだ。
    太鼓の音が聞こえてきそうなポーズをとりながら、「チェケラー」などとカッコつけている。
    正しいポーズを教えたいが正式なものが分からないのでそのままにしてある。

    OB会

    大学のゼミのOB会があり、参加してきた。
    私はゼミの一期生のため、まだ24なのに先生の次に年配という異常な事態になっていた。
    しかし今ではすっかりゼミも活気付き、現役学生達との楽しい語らいの時間を持つことが出来た。
     
    大学3年生は、こういった社会人と語らう場で就職活動のための情報を引き出したり、自分の方向性を再確認したりする人が多い。
    私のもとにもそういった学生が何人か質問をしに来て、不肖ながらアドヴァイスをしたり励ましたりしながらかろうじて先輩としての威厳を保てるように努力した。
    しかし、私の同期でそんな私の努力を完璧に打ち砕いた男がいた。
     
    彼は学生達が志望する業界や会社をことごとく罵倒し、あらゆる未確認情報を駆使して夢と希望を壊して回っていた。
    「テレビ局志望?テレビ局で働くとさー、臭いよ、とにかく。うん、臭い。臭いなー、3日間フロ入ってないからなー」
    「出版社?うわー、あいつら取材取材でボロボロだよ、臭いし。」
    すべてスメルと2chで得た情報で物事を判断する彼の姿勢に、本気で真に受けて落ち込む学生まで現れた。
     
    まあ、社会は甘く無いよということが伝わればきっと彼のような意見も意味があるのだと捉えて、学生さんたちにも頑張って欲しい。

    ガマン

    帰り道、横断歩道で信号が青に変わるまで息を止めていた。
    そういうことがやりたくなるときってないだろうか。
    息を止められたら勝ち、みたいな。
    いや、誰に勝つわけでもないが、その場で急遽作られるルール。
    この勝負に勝てば今日はいいことあるはず。
     
     
    おかしい、いつまでたっても変わらない。
    もう限界、いいや、周りのチャレンジャーはみな脱落している。
    ここでやめてもチャンピオンだ。
    その場で急遽作られる物語。
     
    ゼェゼェいいながら気づくと、押しボタン式の信号でやんの。

    貼り紙②

    以前お伝えした、近所の貼り紙が更新されていた。
    相変わらず口笛を吹いている男との戦いは続いているようだ。
    しかしまあ、「はがす者が犯人」とは無差別すぎやしないか。
    もう口笛とか吹いてなくても犯人だ。
    ここはあえて縦笛を吹きながら元気に行進をしたい。
    思い出すのは小学校時代の鼓笛隊。
    リコーダーの低い「ド」の音を出すのが難しくて(優しく吹かないと音が裏返る)、志願して鼓笛隊唯一のユーホニュームにしてもらった。
    音が低くて、音が出てても出てなくとも大して影響の無い役回り。
    でも楽器がデカイから目立ちまくっていた。
     
    話をもとに戻そう。
    そもそもいったい何の犯人なんだ。
    それも分からない状況の中、今後も取材を続けていきたい。

    マッサージ

    マッサージを受けた。

    値段は高いが、やはり気持ちいい。

    肩や腰はもちろんのこと、足の裏や手のひらをグリグリ攻められると快感だ。
    ついウトウトしてしまう。。。

     

    しかしうつぶせになった際、顔の位置を微妙に誤った。

    後頭部をグリグリ攻められると、枕に目が押し付けられて苦しすぎる。

    もだえていると、

    「力加減、強すぎますか?」

    と聞かれた。

    「い、いや大丈夫です」

    と答えてしまい、マッサージ師は調子に乗りまくって必要以上に後頭部を押してくる。

    目が痛い。

    もだえているのを快感に震えていると勘違いされたのか、

    「効いてますね」

    などと言いやがる。

    はい、ある意味効いております。

     

    マッサージが足に移ったところで、こっそりミノムシの動きで体の位置を修正し、

    なんとか視力は保たれた。

    焼酎を飲む前に

    人気の韓国スターの1人、チャン・ドンゴンさん出演のCMが日本でも流れている。
     
    この中でチャン・ドンゴンさんがドラムを叩くシーンがあるのだが、まずその必要性が分からない。
    どこかのビルの屋上なのか、風に吹かれながら焼酎をグラスに注いでいる冒頭。
    このシチュエーションも個人的には分からないが、それは良しとしよう。
    焼酎のボトルのキャップを閉めるとともに突如始まるドラムの演奏。
     
    なんだ、酔うとドラムを叩きたくなるのか。
    でもまだ飲んでない。
     
    なんだかんだ言ってもカッコイイからぜひマネしてみたい。

    ライオン

    新宿三越の前にあるライオン像。
    またがると受験に合格すると言われているらしい。
    そもそも、またがれたらおそらくかなりの快感ではないだろうか。
    新宿の賑わいの中、人目をはばからず百獣の王、ライオンにまたがる。
     
    受験に合格する前に、警察に連行される危険性があることには注意が必要だ。