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応援歌会社が青山にあるので、神宮球場まで歩いて行ける。
その土地の利を活かして、これからはちょくちょく皆で野球を見に行こうという話になった。
神宮球場と言えば東京ヤクルトスワローズ(今年創設40周年)。
野球はそんなに見に行った経験も無いのだが、
たまに行くといつも思うのは、応援歌が分からない。
途中途中でイベント的にやるダンスチームと一緒に盛り上がったりするやつには、全然ついていけない。
スワローズだと、「We Are The Swallows(作詞・作曲 林田健司)」と「東京音頭」。
酔っ払いのオッサンたちが肩組んで合唱しているのを見ると、ぜひ輪に加わりたいと思う。
これらはぜひマスターして、観戦にのぞみたい。
さらに難しいのは選手ごとの応援歌だ。
ていうか、これってファンなら覚えているものなんだろうか。
だって、1軍だけで何人いるんだよ、ムリムリ。
まあ、とりあえず有名どころだけでもチェックしておこうかと思って、スワローズの Web をチェックしてみた。
ちゃんと選手ごとに載っているのだが、1人それは無いだろうと切なくなる応援歌を見つけた。
ちなみに、WBC日本代表にも選ばれた青木選手のは以下。
攻めろ!青木 広角打法の
リードオフマン 疾れ宣親 チャンスの扉をひらけ 「打て!打て!青木!」×2 うーん、いかにもって感じ。
どのタイミングで歌うのかは不明だが。
そして問題の選手は、松元ユウイチ選手のもの。
以下、応援歌をフルコーラスで掲載する。
「ユウイチ!」
ユ!ウ!イ!チ!ユ!ウ!イ!チ! ユ!ウ!イ!チ! オイ!オイ!ユウイチ! おもしろすぎる。
ただ名前を呼んでるだけやないか。
しかも若干ツッコミ気味だ。
松元ユウイチ選手は打席に向かう時にはファンから「オイ!オイ!ユウイチ!」とツッコまれ、
空振りでベンチに戻ってきたときにはチームメイトから「オイ!オイ!ユウイチ!」とツッコまれているのだろうか。
この応援歌だけはもう覚えた。
次回応援時にはぜひ声高らかに歌って(ツッコんで)いきたいと思う。
松元選手、失礼いたしました、ごめんなさい 民主党のマニフェストがカオスすぎる鳩山代表いわく、あれはマニフェストじゃないそうだが、
表紙に書いてある「Manifesto」って何なんでしょう(笑
ほんとに違うなら、「Manifesto風」とか「Manifesto的な何か」みたいにすべきだった。
内容がまたツッコミどころ満載。
自民党の批判ばかりするマスコミも、こればかりはさすがに疑問を投げかける報道が多い。
一番言われているのが、財源の問題。
高速道路無料化、養育費の支援、年金額の引き上げ、消費税増税の延期など、
国民が喜びそうなことを並びたてているが、その原資はどこから?という話。
そりゃそうだろう。
どこかに投資するならどこかを削らないといけない。
この答えが「今の自民党がいかに税金のムダ使いをしているか。それを無くせば十分足りる」とのこと。
ムダ使いが相当額だったのは真実だろう。
これはぜひ無くしていただきたい。
が、民主党の答えには2点モノ申したい。
1.まるで国民の負担を減らすようなおいしい政策ばかりのようだが、まったくのウソ。負担は減らない。
2.自民党は税金のムダ使いをした。民主党の政策はムダ使いではないのか?いや、これもまたムダ使いだ。
1については簡単。
養育費の支援をするが、その代わり所得税が増税される。
各種政策の原資確保のため、中小企業向けの融資などの支援は大幅に削られる。
ガソリン減税と高速道路の無料化は、車を運転しない人には無意味。養育費も子供がいなければ無意味。
以上のように、全体でみれば国民の負担はまったく減らない。
人によってはむしろ苦しくなるだろう。
2については、特にガソリン減税と高速道路無料化の話がわかりやすい。
無料化によって、車での移動は増えるだろう。
このことはETCのキャンペーン時の大混雑が証明している。
その結果、自動車業界と石油業界は大儲けするだろう。
また、私も含めて車を運転する人は得をする。
しかし、運転しない人は金をドブに捨てるようなものだ。
また、排ガスによる大気汚染は確実に進行する。
我々の税金を使って、大気汚染を増長することになる。
これをムダ使いと言わずして、なんというのか。
マスコミは、表面的な是非だけでなく、民主党が政権をとったときに何が失われるのかを報道すべきだ。
自民党は日本を停滞させたが、民主党はどうなのか。
正直どうなるのかは分からないのだが、個人的に嬉しいことはまったく無い。
そして大気汚染が進行することだけは間違いない。 1500mが長い件ローマでの世界水泳がアツい。
やはり日本人としては、日本人が決勝に残ると興奮するわけで。
今回の世界水泳は、先日幻の世界記録を出した背泳ぎの入江選手に注目が集まっていて、
さすが期待にこたえて100m背泳ぎ、決勝に残ってくれました。
(イケメン、古賀選手も一緒。)
決勝当日、日本でも生放送されるのはスバラシイのだが、開始が夜中の0時半頃から。
早起きの身としてはツライのだが、日本男児たるもの右手に団扇、左手にビールのいでたちで、テレビの前にしっかりと腰を下ろす。
観戦の準備は完ぺきだ。
しかしこれまた、視聴率稼ぎかと疑うほど、なかなか始まらない。
CMに行くたびに「Next →男子背泳ぎ決勝!!」とか「いよいよ入江、古賀がメダルに挑む!!」とか「ダブル表彰台か!?男子背泳ぎ決勝!!」とかテロップが出るのだが、
いっこうに始まらないのである。
1時半ころになると眠くなってきて、腕立て伏せなどをしながら時を過ごしたのだが、
すでにビールによるダメージもあり、満身創痍であった。
そこに、絶望的な敵の攻撃が開始された。
なんと女子1500m決勝なるものが始まったのである。
眠さをこらえて選手紹介を見ていたのだが、選手名の横に表示される準決勝のタイムが「15分○○秒」とか「16分○○秒」とか、
なげーよマジで。
いや、これは本当はめっちゃ速いんだろうが、あと15分もこの体はもたない。
決勝だから世界記録で10分弱で泳いでくれねーかなと祈りながら、ぢっとテレビを見る。
(-_-)
どうやらしばらく気を失っていたようだ。
意識を取り戻すと、古賀の優勝インタビューを放送していた。
やったぜ古賀、おめでとう古賀、ありがとう古賀
オレは見てないけどな。 若者の投票行動について何かと政治が話題になっているこの頃ですが、こんな記事を発見。
4000万円も損している日本の若者たち
記事の内容としては簡単に言うと
「日本の若者は政治リテラシーが低く選挙にも行かないので、候補者は若者向けの政策は軽視し、結果的に高齢者が優遇される世の中になっているので、若者は損しているよ」
とのこと。
なので、筆者は
「若者は選挙に行こう。そうするために、まず自分たちが損していることに気付こう。もっと普段から政治のことを考えよう。」
ということを伝えたいらしい。
若者(20代~30代)の投票率の低さは以前から問題視されていて、選挙のたびにメディアで様々な意見を目にする。
私自身も学生時代にゼミで「若者の投票行動」を研究テーマにしたことがある。
そんな背景もあって記事が気になったわけです。
話を戻すが、
若者を選挙に行かせるのは至難のワザである。
筆者はそれを分かっているからこそ、「4000万円も損してるよ!」とキャッチーな言葉で攻めてきているのだろうが、
仮にその4000万を若者のために本当に使い始めたら、高齢者は一体どうなるのだろうか。
高齢者のための社会福祉を大幅に削って若者のために使うことが、本当に健全な社会なのかと筆者に問いたい。
少なくとも私自身は、自分が老いたときに社会福祉がゼンゼン無い時代になると思うと、お先真っ暗な気持ちになる。
若者が選挙に行かない理由は、実は数式で説明できる。
以下はライカーとオードシュックの公式という、ある投票者が選挙に行くどうかを予測する式である。
R=P×B+D-C
Pは自分の一票の影響力の主観的予測、Bは政党間(候補者間)の期待値の差、Dは投票に行くことの満足感(義務感)、Cは投票に行くことのコスト(失うもの)である。
この結果、R>0 となれば、この投票者は選挙に行くというわけ。
これに当てはめて考えてみると、
P →限りなくゼロに近い。たかが一票、されど一票と言われるが、オレの一票が大きな意味を持つぜとホンキで思っている若者は珍しい。
B →限りなくゼロに近い。これが現代の日本政治のダメな点。自民党と民主党の違いなんて感じられない。どちらにも期待しないから、期待値の差はゼロ。
D →投票を義務だと認識している若者は少ない。これは教育の問題。
C →選挙の優先度はとても低い。仕事、遊びに行く約束、部活、家でゴロゴロ、若者にはそっちが優先される。
となる。
というわけで、R>0 になる若者はとても少ないのだ。
前述の通り、4000万損している意見には疑問なのだが、もし仮にこの記事に突き動かされた若者がいたとしても、
B≒0 な上に、D も変わらないので結局は投票に行く可能性は極めて低いのだ。
若者が投票に行くとしたら、先日の都議会選のようにさかんにメディアが騒ぎ立て、「なんか自民党引きずりおろさないとダメなんちゃう?」という意識になるか、
選挙に行った人だけに特別給付金2万円が支給されるキャンペーンでもやらないと難しい。
しかし現在のメディアはまったく公平ではないので、メディアによる意識付けは本質的に意味を持たない。
根本的に解決するには、教育だ。
選挙に行くことの重要性を、幼少時代から教育することだ。
前述の記事の筆者も「政治リテラシーの低さ」を挙げているが、
低いながら上げれば良い。
並行して、政党と候補者は自身のマニフェストを明確に差別化すべきだ。
相手と比較してどうだ、ではなく、どんな信念を持って、具体的に何をしてくれるのかを、分かりやすく何度も伝えるべきだ。
The Mars Volta一回消されてたが、またアップされてたので記念に掲載。
完全にオレのためです。
こりゃたまらん。
牛乳について昔から牛乳が好きだ。
水道から牛乳が出たらいいのに、と本気で思っていた。
大きくなれたのも、虫歯が一本も無いのも、牛乳のおかげだと信じている。
しかし、そんな牛乳を否定する強敵が現れた。
ミスユニバースの日本代表の美女たちの専属栄養士として活躍中のエリカ・アンギャルさんである。
彼女がテレビで美容のためのレシピを披露していた際に、
「牛乳はあまり効果的ではないわ」的なことをほざいていたシーンを、
偶然耳にしてしまった。
ちゃんとテレビを見ていたわけではないので、そこに至るまでの経緯を知らないのであるが、
その瞬間はわが耳を疑った。
そのあとテレビに全神経を傾けて解説を聞こうとしたのだが、
その話はさほど重要視されず、その一言で終わったのである。
こんな重要な話題なのに。
ということで、本屋でエリカの本を立ち読みしてきました。
世界一の美女になるダイエット
牛乳に興味ある方は読んでみると良いでしょう。
簡単に言うと、人間には牛乳を分解して吸収する能力があまり無いとか。
まあ、そんなの信じないけどね。
エリカには悪いが、これからも牛乳を愛し続けたいと思う。
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